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7:1看護の病院が大幅に減る。急性期病院の看護師にオススメの転職方法

入院患者1人に対する看護師の配置基準としては、15:1、13:1、10:1、7:1といった種類があります。このうち、最も手厚い7:1看護が診療報酬の入院基本料も最も高くなるため、近年は7:1看護を目指す病院が増えていました。

しかし、2014年度の診療報酬改定により、7:1看護が認められるための要件が厳格化されることになったので、今後は7:1看護の病院が大幅に減る見込みです。


看護師不足の時代が終わる可能性がある

7:1看護を実現させるためには、看護師の人数を多く採用しなければなりませんから、近年は多くの病院が看護師の採用に積極的でした。しかし、今後7:1看護の病院が減ることになれば、看護師の人数はこれまでほど必要ではなくなります。

看護師はどこの病院でも不足しており、転職でも売り手市場と言われていましたが、その時代ももう終わる可能性があります。


看護師が足りる病院が増えたら、採用倍率が上がり希望の転職が難しくなる

どこの病院でも看護師が足りている状態になれば、欠員が出ることも少なくなり、採用枠も減ってしまいます。1つの求人に対する応募が増え、競争率が上がってしまいますから、希望の病院への転職も難しくなります。

また、これまでは応募の際に病院側が看護師サイドからの条件交渉に応じてくれることも多かったですが、今後は条件交渉も難しくなってしまう可能性があります。


急性期病院以外の看護師需要の高い分野も転職候補に

今後は、急性期病院での看護師の需要が減る代わりに、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケアシステムを支える看護師の需要が上がる見込みです。特に、急性期病院で働いてみたけれど合わなかったという看護師さんにとっては、転職を考える絶好のチャンスと言えます。

これから転職を考える看護師さんは、急性期病院以外も選択肢に入れて検討しましょう。

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